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編集部のおすすめ
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平等への視座
対談・歴史的課題と教団梯實圓/上山大峻
¥770(税込)
宗門が推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」の前身である「基幹運動(同朋運動)」は、部落差別の現実から出発しました。現在、具体的な事実を課題とするなかで、差別責任・戦争責任を明らかにする「御同朋の願いに応える教学(御同朋の教学)」の樹立が目指されています。
教学の現代化について提言してきた二人の碩学による、「真俗二諦」論など運動と教学に関わる課題を明確するための対談記録。
(2017年10月) -
ひらがな真宗
森田真円
¥770(税込)
仏教って専門用語が多くて難しいから・・・、そう思っている人にぜひこの一冊。
「二種深信(にしゅじんしん)」や「還相回向(げんそうえこう)」など、 “仏教らしい” 難語の数々を、これでもか! というほど、やさしい文章とたとえ話をもちいて解説しています。
(2020年4月) -
私の歩んだ仏の道
淺田正博(恵真)
¥880(税込)
2021年がはじまりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。いつもと少し違う新年、静かに読書で過ごしてみるのはいかがでしょうか。著者である淺田正博(恵真)勧学は、若い日々、お念仏の教えを信じきれず、自力の仏道に打ち込んでいくことになります。禅修行に励むほどに見えてきたのが、他力のお念仏のありがたさと力強さ。お念仏に出遇えるよろこびを鮮やかに描く、そんな一冊です。
(2021年1月) -
『拝読 浄土真宗のみ教え』の味わい
藤井邦麿
¥880(税込)
毎日のお勤めといっしょに、親鸞聖人のおこころを声に出して味わう『拝読 浄土真宗のみ教え』を、布教の第一線で活躍されている藤井邦麿師が丁寧に解説。毎日の暮らしの様々な場面で、お念仏のよろこびを感じられる、優しさあふれる一冊です。
(2016年10月) -
電子書籍あり
阿弥陀経のことばたち
辻本敬順
¥880(税込)
『くらしの仏教語豆事典』の著者として知られる辻本敬順氏が、もっとも親しみ易いお経である『仏説阿弥陀経』の言葉を分かりやすく解説した一冊。「舎利弗」の欄では、「『阿弥陀経』はお釈迦さまが、舎利弗よ、舎利弗よ、と何度も呼びかけながら説法されたお経。舎利弗は弟子たちの代表である。とすれば舎利弗よ、の呼びかけは『あなた』への呼び声に聞こえないか」と問いかける。
(2014年5月) -
電子書籍あり
はじめての親鸞さま
森田真円
¥880(税込)
子どもから大人まで、親鸞聖人の「ご生涯」と「み教え」がよくわかる一冊です。前半の「はじめて学ぶ親鸞さまのご一生」は、子どもたちに話しかけるように親鸞聖人のご生涯がやさしく書かれています。また、後半の「はじめて学ぶ親鸞さまの教え」では、「悪人正機」「本願他力」「往生成仏」などのキーワードをあげながら、親鸞聖人のみ教えを解説しています。大きな文字で読みやすく好評です。
(2013年1月) -
電子書籍あり
マンガ仏事入門
おしえて法事・葬式・お仏壇岡橋徹栄(作)/広中建次(画)
¥880(税込)
法事の日取りやお焼香の仕方など、浄土真宗の仏事に関して知りたいことや気になることを48のテーマに分けて解説しています。1話ごとの読み切りなので、どこから読んでも大丈夫。ユーモアいっぱいのストーリーで、楽しみながら仏事が学べるとたいへん好評です。
(2016年11月) -
電子書籍あり
生きかた 死にかた
僧侶ドクターの人生カルテ友久久雄
¥880(税込)
最近、こころは疲れていませんか? なんだか世のなか、悩んだり苦しんだりすることばかり・・・。そんな方にぜひこの一冊。肩の力を抜いてみて、ありのまま自分の「こころ」とつきあってみませんか? 「死」を見つめるところに、はじめて本当の「生きかた」が見えてくる。仏教カウンセリングの第一人者、僧侶である精神科医がこっそり教える、緩めの人生論。
(2014年2月) -
電子書籍あり
東日本大震災 その時、そして復興へ
~結ぶ絆から、広がるご縁へ~浄土真宗本願寺派
¥880(税込)
東日本大震災から三年半が経過しました。しかし、まだ「復興」には至っていないというのが現実です。本書は、被災した寺院の住職や門信徒、ボランティアとして関わる人々の手記を掲載。また、「本願寺新報」の記録記事から、震災発生時の様子や、復興に向けた活動や本願寺の取り組みなどを紹介しています。ぜひご一読いただき、被災地の現在に、今一度目を向けていただければと思います。
(2014年9月) -
書いて味わう阿弥陀経
山本慧(筆)/真名子晃征(解説)
¥880(税込)
筆で字を書くのは、目で読むより耳で聴くより、ずっと時間がかかります。書いている間、書いているその言葉をその文を、何度も何度も味わえます。阿弥陀経を書くことで、ゆっくりと極楽浄土のすばらしさを味わい、そして必ずその世界へ導くと誓われた救いの有り難さに思い至ることでしょう。
(2017年4月) -
はるちゃんのいただきます
大平光代(文)/村上祐喜子(絵)
¥880(税込)
「いただきます」の言葉は、大切にしたい食育の原点。手を合わせることは、いのちへの感謝と思いやり。感謝の心を持てる子にとの母の願いをこめたこの絵本を、愛する子どもたちに届けたい。文は大平光代さん。絵は手作り絵本作家の村上祐喜子さん。大平さんの愛娘・はるちゃんを主人公に、さりげない日常を通して、仏さまのこころを伝えます。
(2014年1月) -
電子書籍あり
高校生からの仏教入門
-釈尊から親鸞聖人へ-小池秀章
¥1,100(税込)
十代は、成長過程において自他境界線(自分と他者は、別のものであるという認識)を得ていく時期です。しかしさまざまな状況のなかで自他の境界はしばしば曖昧になり、時に不安や悩みにつながってしまうことがあるでしょう。著者は「仏教を学ぶということは、自分を明らかにすること」と本書で語っています。高校生にも、大人になった方にとっても、自分を見つめ直そうと思うとき、この本がその助けになるかもしれません。
(2021年11月) -
なるほど浄土真宗
佐々木義英
¥1,100(税込)
「本願寺新報」紙上に「What’s 勤行聖典」と題し『日常勤行聖典』の解説として掲載した文章を、整理・編集し単行本化。「聖典とは何か」「おつとめの意味」「聖典に説かれている内容」といった幅広い観点から、浄土真宗で必要な基本的な知識を専門用語を使わず平易に解説した入門書。
(2017年6月) -
浄土真宗 必携~み教えと歩む~
浄土真宗必携編集委員会(編)
¥1,100(税込)
浄土真宗の基本を教義・歴史・組織という3分野から整理した入門書。視点を変えると、浄土真宗に関する書籍はすべてこの入門書から派生しているといっても過言ではありません。本書を手にして、やさしいと感じたらもっと詳しい書籍が、難しいと感じたらもっとやさしい書籍が、書店には並んでいます。その意味で、あなたの生き方と心の最初の羅針盤となるのがこの本です。
(2022年4月) -
電子書籍あり
漫画 親鸞さま
岡橋徹栄(作)/広中建次(画)
¥1,100(税込)
親鸞さまが教えてくださったお念仏の教えは、800年の時を超えた今もなお、多くの人々の心の依りどころとなって輝き続けています。
では、親鸞さまとは、いったいどんな人物だったのでしょう? そのご一生、ご苦労や思いを、迫力ある漫画で綴ります。親鸞さまをはじめ、魅力あふれる登場人物の生き生きとした姿に、読み始めたら一気に引き込まれていくことでしょう。
いつもそばに置いておきたい、そんな一冊です。 -
電子書籍あり
三帖和讃(現代語版)
浄土真宗本願寺派総合研究所
¥1,100(税込)
親鸞聖人は、浄土真宗の教えが広く一般の人々にわかりやすく伝わるよう、「和讃」と呼ばれる和語の歌をたくさんつくられました。本書は、この和讃の数々を、原文と現代語を対比しながら読むことができる一冊です。和讃特有の、言葉のリズムと響きの美しさにも注目してみてください。
(2018年7月) -
あせらず あわてず あるがまま
子育てに活かす仏さまのこころ大平光代/友久久雄
¥1,100(税込)
「子どもにとって一番たいせつなことは、“あなたはあなたのままでいい”と無条件に存在を認められること」。児童精神科医の友久氏と弁護士の大平氏が、現代における育児や教育の悩みについて語り合い、仏教的観点からの見方を提案されています。4月は新年度の始まり。入園や入学など環境が大きく変わり、新たな問題や悩みに直面することもあるでしょう。そんな時、この本の中に答えが見つかるかもしれません。(2019年4月)
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こころのふるさと御影堂
大切に受け継がれてきた信仰の証本願寺出版社
¥1,100(税込)
親鸞聖人が開かれた浄土真宗のみ教えを尊ぶ門信徒の、こころのふるさと御影堂。その創建以来、50年ごとの大遠忌を機に修復を重ね今日まで宗祖親鸞聖人のみ教えを伝えてきました。
平成大修復によりよみがえった創建当時の美しさと荘厳さ、浄土真宗の歴史と伝統を体現する御影堂の美とこころを存分に味わっていただける一冊です。 -
電子書籍あり
親鸞聖人御消息 恵信尼消息(現代語版)
浄土真宗教学伝道研究センター(編)
¥1,100(税込)
親鸞聖人が関東の門弟に宛てられたお手紙と、聖人の妻である恵信尼さまが末娘の覚信尼さまに宛てられたお手紙を、現代語で一冊の本にまとめました。激動の時代、多くの悩みや苦しみと向き合いながら、み教えを依りどころとして生き抜いてこられた、お二人の息づかいを身近に感じられます。等身大の人間として世俗を生きられたそのお姿こそ、宗教者・親鸞聖人の魅力をますます際立たせるのかもしれません。
(2019年9月) -
お釈迦さまのものがたり3
あわのかんむり/草むらのなかのひとみ中川晟(文)/福田紀子(絵)
¥1,100(税込)
人気の絵本『お釈迦さまのものがたり』シリーズに、18年ぶりの新刊が出ました。池に浮かぶ泡で冠を作ってほしいというお妃さまが登場する『あわのかんむり』と、鹿の親子のせつないいのちの絆を描く『草むらのなかのひとみ』。珠玉の2話を収録した、豪華な一冊です。巻末にそれぞれのお話の仏典からの再話原文を掲載。これから夏休み、あたたかいお話とかわいいイラストで、大切ないのちのこと、今こそ一緒に考えてみませんか・・・。
(2013年7月)