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ホーム > 季刊せいてん > 季刊せいてん No.145

詳細情報

季刊せいてん No.145

季刊せいてん No.145(在庫あり)

2023冬の号

よみ
きかんせいてん145
著者
浄土真宗本願寺派総合研究所
判型
B5判
頁数
66ページ
定価
¥700(本体¥637+税)
商品番号
8745
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商品説明

●特集 「王舎城の悲劇 1 悪人救済の物語」
「登場人物紹介」編集室
「〈王舎城の悲劇〉人物相関図」編集室
「『観無量寿経』のもつ意義」釈徹宗
「〈特別インタビュー〉彼らは見た!―〈王舎城の悲劇〉とは?」編集室
「〈権化の仁〉とは?」編集室
「〈王舎城の悲劇〉と親鸞」末木文美士
コラム「阿闍世の出生秘話の由来について」

古代インド・マガダ国宮廷内の愛憎劇「王舎城の悲劇」。釈尊在世時に起こった実際のクーデターに材をとったこの物語は、愛と憎しみに翻弄される人間の救いを描いた物語として『観経』や『涅槃経』などに説かれ、善導大師や親鸞聖人によって非常に注目されました。今号から二回にわたってお届けする「王舎城の悲劇」特集。今回は『観経』の経説をもとに、王妃・韋提希夫人の救いに注目します。末木文美士先生、釈徹宗先生のご寄稿も必見です!


●はじめの一歩1 エピソードで読み解く信心の世界 6 三浦真証
「七里恒順」
時は明治時代。福岡県の万行寺というお寺に、「仏を拝みたいなら本願寺に詣れ、法を聞きたいなら万行寺に行け」とまで言わしめる名僧がいました。その名を七里恒順と言います。今回は、七里和上の生涯とそのご教化を通して、浄土真宗の信心の世界を味わいます。


●はじめの一歩2 幸せってなんだろう―悪人正機の倫理学―28 藤丸智雄
「お彼岸から考える幸福と倫理―遠くて身近な彼岸から考える―」
今回で連載丸7年を迎えるご長寿企画。研究者でありながら一寺の住職も務めている筆者が、自身のお彼岸参りでのエピソードを通して、「彼岸」(=浄土)から幸福と倫理について考えます。


●聖典セミナー『安心決定鈔』(新) 満井秀城
「『安心決定鈔』とは?」
今号から新たにご講義をいただく『安心決定鈔』。本書は、特に蓮如上人によって大変重用され、本願寺派では「聖教に準ずるもの」として、重要な位置づけにある著作です。しかし、本書は様々な問題を含んでいるとも言われ、読み方には注意が必要となります。そこで今回は、本文の内容に入る前に、『安心決定鈔』のあらましや、本書のもつ問題について解説していただきます。


●せいてん誌上講演 『教行信証』「信文類」6 内藤知康
「他力回向の信心」
「正信偈」に「信楽受持すること、はなはだもつて難し」と示されるように、親鸞聖人は、信心を獲ることは「難しい」と言われます。信心は往生成仏の因ですから、その難しさは、私たちにとって大きな問題です。一体どうして「難しい」のでしょうか。


●せいてん流「字音」探訪 7 田中真
「ハ行の音が変わる?」
聖典にまつわる漢字音の奥深い世界を探訪するコーナー。誰かに話したくなる「なるほど」情報をお届けしています。今回は、仮名の表記とその発音との違いについてのお話です。


●法語随想 4 木下明水
「群生を荷負してこれを重担とす」
「人々の苦しみを背負い引き受け、導いていく」阿弥陀如来は、私たちの人生における苦悩の全てを担ってくださいます。今回は、そのお救いについて、熊本のご門徒さんとのエピソードを通して、お聞かせくださいます。木下先生の「法語随想」、最終回です。


●読者のページ せいてん質問箱 4 小野嶋祥雄
「仏伝の信じがたい話をどう受けとめるべき?」
「仏伝の信じがたい話」とは、例えば、釈尊が「右脇から生まれた」等のお話です。たしかに、このようなお話は、現代を生きる私たちにとって、容易に理解できるものではありません。今回小野嶋先生は、われわれが仏伝を理解するポイントを三つお示しくださいました。


●人ひとみな お念仏はつづくよ、どこまでも(終)鬼倉ブライ知永美
「垣根なく世界にひろまるお念仏」

アメリカミネソタ州で開教使補として奮闘する、鬼倉さんのエッセイの最終回。異国の地で再会した浄土真宗のみ教えを通して、さまざまな方と豊かなつながりをつくっていかれた鬼倉さん。今回は、元カトリック宣教師のお話です。


●念仏者はいま 千葉西方寺・西原祐治さん
「都市開教のいま①」
今号からお話をいただく西原祐治さん。島根県のご出身で、現在は千葉県柏市にある西方寺において都市開教をされています。常識にとらわれない斬新な取り組みの数々は、これまで多くの注目を集めてきました。そのなか今回は、「がん患者・家族語らいの会」での活動を中心にお話しいただきました。


●西の空―心に響くことば
「信心(一)」(木村無相)
心に響くことばを美しい写真とともにお届けするコーナー。阿弥陀さまは、迷いの中にある私を、往生させ仏とならせてくださいます。自らを過信し傲慢なあり方をしている私ですが、その心も阿弥陀さまのおはたらきによってとかされていくのでした。