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詳細情報

季刊せいてん No.144

季刊せいてん No.144(在庫あり)

2023秋の号

よみ
きかんせいてん144
著者
浄土真宗本願寺派総合研究所
判型
B5判
頁数
66ページ
定価
¥700(本体¥637+税)
商品番号
8744
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商品説明

●特集 「み教えを依りどころとした生き方を③―『蓮如上人御一代記聞書』を読む―」
「伝道の旅―蓮如上人の人生とは」編集室
「蓮如上人ってどんな人?―ともに悲しみ、ともに歩む念仏者」佐々木隆晃
「『蓮如上人御一代記聞書』の魅力」能美潤史
「『蓮如上人御一代記聞書』を味わう」編集室
「〈書く〉〈歩く〉〈詠う〉蓮如上人」編集室
コラム「『聖典全書』第五巻で蓮如上人をもっと深掘り!」
コラム「〈本尊は掛けやぶれ〉とは?」

信心からほとばしる熱い情熱と画期的な伝道方法、そして鋭くユニークな言葉で親鸞聖人の教えを伝え続けた希代の宗教者・蓮如上人。今号では、蓮如上人の人生とお言葉からお念仏の教えについて学びます。


●はじめの一歩1 エピソードで読み解く信心の世界 5 三浦真証
「香月院深励」(後編)
先哲・先学方の様々なエピソードを通して浄土真宗の信心について学ぶ連載。今回も前回に続き、大谷派の碩学・香月院深励和上のお話です。阿弥陀仏とは、どういう仏さまなのか。そして、どのようなものを救おうとされているのか。和上の言葉を通して、ご一緒に考えてみましょう。


●はじめの一歩2 幸せってなんだろう―悪人正機の倫理学―27 藤丸智雄
「人工知能に菩薩行は実践できるか―AIと仏教倫理について考える―」
近年急速な進歩を遂げている人工知能(AI)。昨年に公開された文章生成AI「ChatGPT」は世界中で大きな話題となりました。一見、仏教とは全く関係が無さそうなAIですが、実は人間よりも仏に近い存在かも!?


●せいてん誌上講演 『教行信証』「信文類」5 内藤知康
「念仏往生の願」
今回は、「念仏往生の願」という願の名前についてのお話。なぜ、第十八願は「念仏往生の願」と名づけられたのか、誰が名づけたのか、なぜ親鸞聖人は、「念仏往生の願」という願名を「信文類」に出されたのか?願名一つから多くのことを学べます!


●特別寄稿 『十住毘婆娑論』(現代語版)刊行に寄せて 佐々木惠精
本年五月二十一日に、『十住毘婆沙論 浄土論』(現代語版)が刊行されました。親鸞聖人の著述を中心に刊行してきた浄土真宗聖典現代語版シリーズに、初めて七祖聖教が加わったことになります。今号では、本書の刊行を記念して、長年、龍樹菩薩を研究されてきた佐々木惠精先生に、『十住毘婆沙論』「易行品」について解説いただきました。


●せいてん流「字音」探訪 6 野村淳爾
「伝灯と伝承」
聖典にまつわる漢字音の奥深い世界を探訪するコーナー。読み方には個性が出ます。本願寺派の中では当たり前な読み方であっても、一般や他宗派では通用していない言葉があります。また、同じ言葉であっても、意味の違いによって読み方を使い分けている例もあります。今回はそんな本願寺派の中の言い習わしに注目して、伝承する伝統的な音の魅力に迫っています。


●法語随想 3 木下明水
「もろもろの衆生をして功徳を成就せしむ」
令和二年夏、熊本県を豪雨が襲いました。濁流に巻き込まれそうになりながらも、なんとか一命を取り留めたご婦人のエピソードを通して、阿弥陀さまのお慈悲について聞かせていただきます。


●読者のページ せいてん質問箱3 小野嶋祥雄
「方便とはどんな意味?」
仏教・浄土真宗に関する読者の皆さまの身近な疑問にお答えするQ&Aコーナー。今回は仏教の「方便」についての質問にお答えいただきました。日本語の慣用句でも「嘘も方便」という言葉がありますが、この両者の「方便」の違いとはどういうものでしょうか?「方便」という思想がもたらした仏教の歴史にも言及してくださっています。


●人ひとみな お念仏はつづくよ、どこまでも 3鬼倉ブライ知永美
「ママ、ぼくは死んだら地獄に行くの?」
アメリカミネソタ州で開教使補として奮闘する、鬼倉さんのエッセイ。「ママ、ぼくは死んだら地獄に行くの?」ある日、ご長男から突然発せられた問いには、多民族国家アメリカならではの背景がありました。


●念仏者はいま JSIO事務局長・桑原浄信さん
「海外伝道のいま②」
浄土真宗インターナショナルオフィス(JSIO)事務局長の桑原浄信さんに、アメリカでの伝道についてのお話をいただいています。言語の違うアメリカならではの難しさもあれば、日本にも共通する悩みも。海外伝道における、桑原さんの等身大の姿を通して、これからの伝道について考えてみましょう。


●西の空―心に響くことば
「どこやらで」(木村無相)
心に響くことばを美しい写真とともにお届けするコーナー。慌ただしい毎日の中、ふと立ち止まってみると、普段なら気にもとめないことに気づくことがあります。太陽が西に沈み、どこか寂しさが漂う秋の夕暮れ時。あなたは何を思いますか。