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ホーム > 季刊せいてん > 季刊せいてん No.142

詳細情報

季刊せいてん No.142

季刊せいてん No.142(在庫あり)

2023春の号

よみ
きかんせいてん142
著者
浄土真宗本願寺派総合研究所
判型
B5判
頁数
66ページ
定価
¥700(本体¥637+税)
商品番号
8742
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商品説明

●特集「み教えを依りどころとした生き方を」
 「阿弥陀仏の薬」天岸淨圓
 「近江商人にみる地域への心配り」窪田和美
 「念仏者の実践についての諸問題」満井秀城

今号の特集では、ご門主がご親教やご消息においてお示しくださった、「み教えを依りどころとした生き方」について、教学面と実例より学ばせていただきます。


●はじめの一歩1 エピソードで読み解く信心の世界 3 三浦真証
 「演暢院法霖」(後編)
先哲・先学方の様々なエピソードを通して浄土真宗の信心について学ぶ連載。前回に引き続き演暢院法霖和上の逸話をご紹介します。法霖和上が語る信仰、他力の信心とは、どのようなものだったのか、一緒に学んで行きましょう。


●はじめの一歩2 幸せってなんだろう―悪人正機の倫理学―25 藤丸智雄
 「僧侶の幸せの形―宗勢基本調査から考えるスアワセ論―」
「幸せ」とはどのようなものでしょうか?近年、「ウェルビーイング」という言葉が注目され、日本でも「幸せ」についてさまざまに調査されていますが、2021年に実施された第11回宗勢基本調査では、宗教と関連させて「僧侶の幸せ」が調査されました。今回はその回答からみえてきた僧侶の幸せを考えます。「シアワセ」ならぬ「スアワセ」とは一体?


●聖典セミナー 『恵信尼消息』7 山本攝叡
 「自力と他力」
前号に引き続き、親鸞聖人の重要な宗教体験が記された『恵信尼消息』第五通(三)を学んでいきます。山本先生は、この第五通(三)が『恵信尼消息』において最も大切なものであると言われています。はたして、このお手紙は私たちに何を教えてくれているのでしょうか。キーポイントとなるのは、病の床にある親鸞聖人が発せられた「まはさてあらん」という言葉の意味です。


●せいてん誌上講演 『教行信証』「信文類」3 内藤知康
 「至心信楽の願」
今回は、「信文類」の冒頭が掲げられた「至心信楽の願」と「正定聚の機」についてのお話です。講演ならではの、たとえ話をまじえた詳しく丁寧な説明は、本当に勉強になります。


●せいてん流「字音」探訪 4 野村淳爾
「誤った音が広まった?」
聖典にまつわる漢字音の奥深い世界を探訪するコーナー。言うまでもなく、漢字はその字の音と一緒に中国から伝えられました。ところが、日本には中国由来ではない字音があります。それらはどのようにして生まれたのか、その謎に迫ってみましょう。


●法語随想 1 木下明水
「ここをもつて如来の本願を説きて経の宗致とす、すなはち仏の名号をもつて経の体とするなり。」

阿弥陀さまのご本願が説かれているお経が『仏説無量寿経』です。そこでは、「あなたを必ずすくう。決して見捨てない」と誓われています。それは誰でもなく、今煩悩に悩み苦しめられた私に向けて阿弥陀さまが発せられたお言葉でした。木下先生の体験とともにご文を味わっていきましょう。


●読者のページ せいてん質問箱 14小野嶋祥雄
 「仏教を学べば良いことがある?」
仏教・浄土真宗の教えや仏事に関する読者の皆さまの身近な疑問にお答えするQ&Aコーナー。今回は、「仏教を学ぶことによって何か良いことがあるんでしょうか?」という素朴な疑問。親鸞聖人が高僧として仰がれた源信和尚の有名なエピソードを通して、今一度原点に立ち返ってみましょう。


●人ひとみな お念仏はつづくよ、どこまでも(新) 鬼倉ブライ知永美
 「お念仏、みーつけた!」
アメリカミネソタ州で開教使補として奮闘する、鬼倉さんのエッセイをお届けします。初回は、お寺のない街に移住した鬼倉さんに待ち受けていた思いがけない出会いのお話です。


●念仏者はいま 本願寺派布教使・貴島信行さん
 「〈伝道〉とは②」
真行寺(大阪教区東成組)のご住職で、布教使の貴島信行先生のインタビューの第二回です。これから布教を志そうとされている方、布教に悩む方、ご住職、お寺を支えてくださるご門徒の皆様、すべての方にお届けします。


●西の空―心に響くことば
 「相談」(木村無相)
心に響くことばを美しい写真とともにお届けするコーナー。今回は、お念仏のあたたかさを教えてくれる詩「相談」です。苦しい時、つらい時、相談できる人がいることはとても有り難いことですね。