編集部のおすすめ

門信徒手帳(2021年版)

門信徒手帳(2021年版)

本願寺出版社
¥880(本体¥800+税)

2021年版の門信徒手帳ができました。法話をはじめ、仏教用語の解説、仏壇のお飾りの方法、浄土真宗の作法など、仏教とともに歩んでいける内容を満載した、門信徒の皆さんのための手帳です。人気の着せ替えカバーは、ポップな2色とシックな2色の計4種。気分に合わせてお選びください。今年もHP限定のデザインを用意しています。2021年も、み教えと歩む日々を重ねてまいりましょう。
(2020年12月)

浄土真宗聖典全書 第六巻

浄土真宗聖典全書 第六巻

補遺篇

浄土真宗本願寺派総合研究所
¥7,150(本体¥6,500+税)

2011(平成23)年より順次発行されていた聖典全書シリーズも、この「補遺篇」で最終巻です。本巻は、これまでの巻に収載された各聖教の理解を助けるため、最近の調査研究で明らかとなった、重要な各種典籍や史資料を網羅しています。2023(令和5)年にお迎えする親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要に向け、浄土真宗教義の真髄ともいうべき全六巻をぜひお読みください。第六巻初回発行分には、編纂報告冊子「彙報」付き。
(2020年11月)

浄土の哲学

浄土の哲学

高僧和讃を読む・上

大峯顯
¥3,080(本体¥2,800+税)

「三帖和讃講義シリーズ」全6巻の初巻。哲学者であり俳人であった著者は、晩年、近代の人間中心主義や科学万能思想と対峙しながら、円熟した世界観のなかで仏教をダイナミックに語りました。その新たな詩的言語が宇宙にこだます姿は、親鸞聖人が讃えられた念仏の世界を彷彿とさせます。
(2020年10月)

歎異抄はじめました

歎異抄はじめました

親鸞聖人から届いたメッセージ

釈徹宗・大平光代
¥1,540(本体¥1,400+税)

心血注いでいた職を辞し失意の中にいた時、心に浮かんだのは『歎異抄』の一節だったと語る大平光代氏。『歎異抄』には絶体絶命の時に浮上する言葉が並んでいる、と応じる釈徹宗氏。いま現在を懸命に生きる一人ひとりに、なぜ『歎異抄』は響き続けているのか。それぞれの視点からフォーカスしていきます。
(2020年9月)

新・仏事のイロハ
電子書籍あり

新・仏事のイロハ

末本弘然
¥660(本体¥600+税)

8月、お盆の季節です。この時期になると、仏壇のお飾りや作法など、いろいろなことが気になってくる人も多いのではないでしょうか。そんな時に、ぜひこの一冊。みなさんの疑問に熱血住職がピタリと答える、本願寺出版社定番のロングヒット書籍です。
(2020年8月)

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