編集部のおすすめ

お彼岸-春(2020)

お彼岸-春(2020)

竹林真悟/田坂亜紀子/月江教昭/深川宣暢
¥110(本体¥100+税)

私たちはいにしえより、厳しい寒暖差のあとに訪れる年2回のお彼岸のなかに、心の依りどころを見出してきました。生前の姿を偲びその人の思いに応えようとするひと。結婚式を通して日本の伝統を未来へとつなげていこうとするひと。人間は共生し合っていることに気づかなくてはならないと、医療現場から声を発するひと。今年も、陽春のあたたかさは私たちの生き方を見つめ直す仏教からのヒントにあふれています。
(2020年3月)

このいのちを生きて

このいのちを生きて

病とともに歩む道

海谷則之
¥550(本体¥500+税)

「この先どんなことが起ころうとも、きびしい現実から逃げ出すわけにもいきません。好いことも悪いことも、死のうが生きようが、阿弥陀如来の大悲の胸におまかせして、前向きに生きていきたいと思っています」「病と闘う」のではなく、「病に随う」生き方とは。がんを発病した著者が、療養生活でのさまざまな出来事を通して、病とともに歩む人生、生かされていることのよろこびを、仏教(浄土真宗)のみ教えを通して語ります。
(2020年2月)

報恩講(2019)

報恩講(2019)

福間義朝/一ノ瀬かおる/本川英暁/深川宣暢
¥110(本体¥100+税)

浄土真宗においてもっとも大切な年中行事であるとされる報恩講、それは親鸞聖人のお徳を讃え、報恩感謝の思いをあらたにする法要です。「私がみ教えを学ぶなかで出会った親鸞聖人は、思い描いていた『宗教』のイメージを崩すものでした。とても人間的で、いつも私に寄り添ってくださる方のように感じられたのです」と、著者の一人は語っています。親鸞聖人のみ跡を慕い、おみのりを今いただいている喜びを味わいましょう。
(2020年1月)

親鸞さまの教えって何?

親鸞さまの教えって何?

浄土真宗本願寺派総合研究所
¥110(本体¥100+税)

浄土真宗の教えのキーワードとなる3つの言葉について、身近な会話に引き寄せながらやさしく簡潔に解説。「他力本願」って良くないのでは?「悪人正機」ってどうして?「往生」ってどういう意味?誰かに尋ねられたときこそ、ぜひ本当の意味を知っておきたい、そんな思いに応える商品です。リーフレット3種をオリジナル封筒に封入。伝道教化活動等への活用にも最適です。
(2019年10月)

親鸞聖人御消息 恵信尼消息(現代語版)
電子書籍あり

親鸞聖人御消息 恵信尼消息(現代語版)

浄土真宗教学伝道研究センター(編)
¥1,100(本体¥1,000+税)

親鸞聖人が関東の門弟に宛てられたお手紙と、聖人の妻である恵信尼さまが末娘の覚信尼さまに宛てられたお手紙を、現代語で一冊の本にまとめました。激動の時代、多くの悩みや苦しみと向き合いながら、み教えを依りどころとして生き抜いてこられた、お二人の息づかいを身近に感じられます。等身大の人間として世俗を生きられたそのお姿こそ、宗教者・親鸞聖人の魅力をますます際立たせるのかもしれません。
(2019年9月)

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