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今、浄土を考える
今、浄土を考える
勧学寮(編)
¥1,296
浄土真宗は、「阿弥陀如来の本願力によって信心をめぐまれ、念仏を申す人生を歩み、この世の縁が尽きるとき浄土に生まれて仏となり、迷いの世に還って人々を教化する」【浄土真宗の教章(私の歩む道)より】という み教えです。いつか私たちが生まれていくこの「浄土」とは、いったいどのようなところなのでしょうか。経典や七高僧、親鸞聖人の教えから、私たちのいのちが向かう先を考える一冊です。
ミトルヒト
ミトルヒト
長倉伯博
¥1,080
「このまま生きていても、家族に迷惑をかけるだけだ。死なせてくれ、殺して欲しい」「うちの子、俺がもうすぐ死ぬって知らないんだ、言ったらショックを受けそうで・・・どうしたらいいんだろう」
終末期患者の緩和ケアをつとめる著者は、さまざまな苦悩を打ち明けられます。「答えの出ない問いかけでも、心を傾けて聴き続けることで患者さんの心は開かれてくる・・・この本を読んだ後に、自分も病院にいる知り合いをちょっと訪ねてみようかな、と思っていただけたらうれしいです」と、著者は最後に結んでいます。

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本願寺新報

発刊以来100余年の歴史を持つ「本願寺新報」は宗門の今を伝える門信徒の方々にむけた新聞です。

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大乗

「大乗」は楽しく浄土真宗に親しむための月刊誌です。お念仏のよろこびをみなさまにお届けいたします。

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