編集部のおすすめ

正信偈を読む
電子書籍あり

正信偈を読む

霊山勝海
¥1,980(本体¥1,800+税)

「正信偈」は、親鸞聖人が浄土真宗の真髄について述べられた歌(偈頌)です。人生論の語録である『歎異抄』、浄土真宗の集大成であり晩年の作である「三帖和讃」。これらの著述に対して、「正信偈」は主著『教行信証』のなかで「浄土三部経」と浄土教の伝統を讃えられ、また、その伝統への応答として自らの信心について語られたものです。著者の『やさしい真宗講座―み教えに生きる―』は不朽の名著として35年間、そのわかり易さから再版を続けていますが、この『正信偈を読む』は、同じように初めて学ぶ人に配慮をしながら、浄土真宗の体系のなかでその教えを明らかする充実した解説書です。
(2020年5月)

ひらがな真宗

ひらがな真宗

森田真円
¥770(本体¥700+税)

仏教って専門用語が多くて難しいから・・・、そう思っている人にぜひこの一冊。
「二種深信(にしゅじんしん)」や「還相回向(げんそうえこう)」など、 “仏教らしい” 難語の数々を、これでもか! というほど、やさしい文章とたとえ話をもちいて解説しています。
(2020年4月)

お彼岸-春(2020)

お彼岸-春(2020)

竹林真悟/田坂亜紀子/月江教昭/深川宣暢
¥110(本体¥100+税)

私たちはいにしえより、厳しい寒暖差のあとに訪れる年2回のお彼岸のなかに、心の依りどころを見出してきました。生前の姿を偲びその人の思いに応えようとするひと。結婚式を通して日本の伝統を未来へとつなげていこうとするひと。人間は共生し合っていることに気づかなくてはならないと、医療現場から声を発するひと。今年も、陽春のあたたかさは私たちの生き方を見つめ直す仏教からのヒントにあふれています。
(2020年3月)

このいのちを生きて

このいのちを生きて

病とともに歩む道

海谷則之
¥550(本体¥500+税)

「この先どんなことが起ころうとも、きびしい現実から逃げ出すわけにもいきません。好いことも悪いことも、死のうが生きようが、阿弥陀如来の大悲の胸におまかせして、前向きに生きていきたいと思っています」「病と闘う」のではなく、「病に随う」生き方とは。がんを発病した著者が、療養生活でのさまざまな出来事を通して、病とともに歩む人生、生かされていることのよろこびを、仏教(浄土真宗)のみ教えを通して語ります。
(2020年2月)

報恩講(2019)

報恩講(2019)

福間義朝/一ノ瀬かおる/本川英暁/深川宣暢
¥110(本体¥100+税)

浄土真宗においてもっとも大切な年中行事であるとされる報恩講、それは親鸞聖人のお徳を讃え、報恩感謝の思いをあらたにする法要です。「私がみ教えを学ぶなかで出会った親鸞聖人は、思い描いていた『宗教』のイメージを崩すものでした。とても人間的で、いつも私に寄り添ってくださる方のように感じられたのです」と、著者の一人は語っています。親鸞聖人のみ跡を慕い、おみのりを今いただいている喜びを味わいましょう。
(2020年1月)

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