編集部のおすすめ

増補改訂 本願寺史 第一巻

増補改訂 本願寺史 第一巻

本願寺史料研究所(編)
¥5,500(本体¥5,000+税)

歴史研究の重要性が認識されつつあった戦後、本願寺派が特別に研究所を設立し制作した旧シリーズの増補改訂版。新たな研究成果を踏まえ、表記も現代風に改め読みやすさに配慮している。
 第1巻(親鸞聖人の御誕生~石山合戦)、第2巻(安土桃山時代~江戸時代末期)、第3巻(幕末維新期~昭和初期)までを収載。今後、第4巻(昭和中期~現代)・別冊(年表/索引)の刊行が計画されている。
 本シリーズは、日本史上の各時代における宗教と社会の関係を概観するうえでも重要な資料となっている。

65歳からの仏教
電子書籍あり

65歳からの仏教

おとなのための浄土真宗入門

本願寺出版社(編)
¥1,320(本体¥1,200+税)

65歳、それは人生における1つの節目ではないでしょうか。定年退職を迎える歳、高齢者の基準とされる歳、そして誰しもに平等に訪れる“死”をあらためて意識する歳かもしれません。
本書は、大人になって初めて仏教に出遇う方に向けて、釈尊や親鸞聖人のご生涯の解説から、仏事についての素朴な疑問にまで答える一冊です。
これからの生き方のヒントを見つけるために、仏教を学んでみませんか?
(2022年7月)

ジャータカ物語
電子書籍あり

ジャータカ物語

入澤崇
¥1,650(本体¥1,500+税)

「行き倒れた修行者を助けようと、ウサギは自ら火に飛び込み、我が身を食べてもらおうとしました。ウサギの慈悲深さを伝えるために、修行者は月にウサギの姿を映しました」
月にウサギのモチーフは日本でもおなじみですが、実はインドの昔話がもとになっています。
どこかできっと聞いたことがある懐かしいお話や、優しい生き物たちのすてきな物語を、インド各地の仏跡に遺るレリーフから読み取ってみませんか。
(2022年6月)

正しい絶望のすすめ

正しい絶望のすすめ

浄土の教えに生きる

西原祐治
¥1,320(本体¥1,200+税)

人間は常に理想を追い求め、そこに生きがいを見出す動物です。しかし、そもそもその「理想」とはいったい何なのでしょうか・・・? 早く、正確に、効率よく――時代とともにあるそのような「理想」とその反証として生まれる誤った絶望(役に立たない自分という意識)が、私たちを苦しめ生きづらくしています。この本の主題である「正しい絶望」こそが、私たちに本当の人生の意味と明るさを教えてくれます。
(2022年5月)

浄土真宗 必携〜み教えと歩む〜

浄土真宗 必携〜み教えと歩む〜

浄土真宗必携編集委員会(編)
¥660(本体¥600+税)

浄土真宗の基本を教義・歴史・組織という3分野から整理した入門書。視点を変えると、浄土真宗に関する書籍はすべてこの入門書から派生しているといっても過言ではありません。本書を手にして、やさしいと感じたらもっと詳しい書籍が、難しいと感じたらもっとやさしい書籍が、書店には並んでいます。その意味で、あなたの生き方と心の最初の羅針盤となるのがこの本です。
(2022年4月)

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