検索 詳細検索
 
 
 
お知らせ

「西本願寺キーホルダー」不具合による返品・交換について

詳しくはこちら

楽譜集『本願寺音御堂2019』誤植のお詫び・訂正のお知らせ

詳しくはこちら

『連研ノートE』仕様変更のお知らせ

詳しくはこちら

恒例施本リニューアルのお知らせ

詳しくはこちら

総合図書目録 本願寺出版社 総合図書目録を お送りいたします。(無料)

本願寺出版社の本は、電話・FAX・書店でもお求めいただけます。

詳しくはこちら

休業日のご案内

2019年2月休業日

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

2019年3月休業日

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
ブックセンターのご案内

ホーム > 教養書 > 日本史のなかの親鸞聖人

詳細情報

日本史のなかの親鸞聖人
クリックで拡大表示

日本史のなかの親鸞聖人(在庫あり)

歴史と信仰のはざまで

よみ
にほんしのなかのしんらんしょうにん
著者
岡村喜史
判型
B6判
頁数
256ページ
定価
¥1,296(本体¥1200+税)
ISBNコード
978-4-89416-492-5
商品番号
492
  • カートに入れる

商品説明

伝承と史実から読み解く親鸞聖人伝。

僧侶でありながら、あえて結婚し家族を持つ生活を選ばれたことには、いったいどのような意味があるのでしょう。(中略)これは、親鸞聖人自身が僧侶として特別な存在であるのではなく、民衆と同じ立場にあって、ひとりの人間として人生を歩むことを宣言されたものです。(本文より)

浄土真宗の開祖でありながら、近代に至るまで歴史の表舞台には登場しなかった親鸞聖人。日本史研究の成果からその生涯の背景を探り、親鸞聖人の行動や苦悩のなかから現代にも通じる生き方を探る。

目次

はじめに
第一章 時代の波と転機
第二章 青年期の苦悩
第三章 出会いと別離
第四章 伝道の日々
第五章 晩年の生活とその後
親鸞聖人関連年表
史跡略図
主要参考文献
あとがき