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本願寺ものがたり
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本願寺ものがたり(在庫あり)

大谷廟堂から京都本願寺まで

よみ
ほんがんじものがたり
著者
千葉乗隆
判型
B6判
頁数
310ページ
定価
¥2,052(本体¥1900+税)
ISBNコード
978-4-89416-386-7
商品番号
386
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商品説明

親鸞聖人の廟所を起源に持つ本願寺の歴史は、聖人のみ教えを護り伝えてきた多くの人々の熱い想いの記録そのものといえます。

大谷廟堂の成立から、動乱の世を経て、旧縁の地である京都に本願寺が寺基を定めるまでの400年の歴史を、ものがたり風に綴った本願寺史。

歴史を振り返ることで、長い年月を超えて、まさに現代に生きる私自信のために、み教えが届けられたことを実感する、大切な機縁となることでしょう。

目次

01.大谷廟堂の成立
02.覚信尼の留守職就任
03.廟堂留守職を競望
04.廟堂留守職を競望−続−
05.覚如宗主の留守職就任
06.大谷廟堂の寺院化
07.大谷廟堂の寺院化−続−
08.三代伝持の血脈
09.留守職継承の問題
10.善如宗主時代の本願寺
11.綽如・巧如宗主時代の本願寺
12.存如宗主時代の本願寺
13.継職前の蓮如宗主
14.蓮如宗主の継職
15.寛正の法難
16.吉崎の蓮如宗主
17.山科本願寺の建立
18.蓮如宗主による教線の進展
19.蓮如宗主による教線の進展−続−
20.実如宗主継職と蓮如宗主遷化
21.下剋上時代と本願寺
22.下剋上時代と本願寺−続−
23.石山本願寺と信長
24.本願寺の京都還住
あとがき