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編集部のおすすめ
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電子書籍あり漫画 親鸞さま
岡橋徹栄(作)/広中建次(画)
¥1,100(税込)
親鸞さまが教えてくださったお念仏の教えは、800年の時を超えた今もなお、多くの人々の心の依りどころとなって輝き続けています。
では、親鸞さまとは、いったいどんな人物だったのでしょう? そのご一生、ご苦労や思いを、迫力ある漫画で綴ります。親鸞さまをはじめ、魅力あふれる登場人物の生き生きとした姿に、読み始めたら一気に引き込まれていくことでしょう。
いつもそばに置いておきたい、そんな一冊です。 -
電子書籍ありまんがでおまいり 西本願寺の発見
岡橋徹栄(作)/一ノ瀬かおる(画)
¥660(税込)
浄土真宗のご本山として、お参りや観光で親しまれている西本願寺。多くのガイドブックでも世界遺産として取り上げられておりますが、知ってほしい魅力はそこだけではございません。お参りに行ってみようか悩んでいた方も、まだご縁のなかった方も、まずは「まんがでおまいり」してみませんか?
(2020年6月) -
電子書籍ありマンガ仏事入門
おしえて法事・葬式・お仏壇岡橋徹栄(作)/広中建次(画)
¥880(税込)
法事の日取りやお焼香の仕方など、浄土真宗の仏事に関して知りたいことや気になることを48のテーマに分けて解説しています。1話ごとの読み切りなので、どこから読んでも大丈夫。ユーモアいっぱいのストーリーで、楽しみながら仏事が学べるとたいへん好評です。
(2016年11月) -
電子書籍ありミトルヒト
終末期の悲嘆に寄り添う一人の僧侶の軌跡長倉伯博
¥1,100(税込)
「このまま生きていても、家族に迷惑をかけるだけだ。死なせてくれ、殺して欲しい」「うちの子、俺がもうすぐ死ぬって知らないんだ、言ったらショックを受けそうで・・・どうしたらいいんだろう」
終末期患者の緩和ケアをつとめる著者は、さまざまな苦悩を打ち明けられます。「答えの出ない問いかけでも、心を傾けて聴き続けることで患者さんの心は開かれてくる・・・この本を読んだ後に、自分も病院にいる知り合いをちょっと訪ねてみようかな、と思っていただけたらうれしいです」と、著者は最後に結んでいます。
(2015年2月) -
妙好人のことば
信心とその利益白川晴顕
¥770(税込)
「妙好人」とは、何とも言えないほどたぐいまれな麗しい人という意味で、もっぱらその言行により尊敬を集めた篤信の念仏者を讃えた言葉です。
本書は、「信心とその利益」をテーマに、妙好人と呼ばれる先人たちの姿を通して、信心の受け止め方、そして信心がそなわれば一体どうなるのかを考えていきます。
み教えに出遇えたこと、それこそが人生の宝物だと、しみじみと味わえる好著です。 -
やさしく語る親鸞聖人伝
瓜生津隆真/淺田正博/黒田覚忍/森田眞円/白川晴顕/清岡隆文/貴島信行/浅井成海
¥1,320(税込)
中央仏教学院・公開講座の内容をもとに講師陣の「話し言葉」をいかして編集された本書は、親しみやすく平易な内容で、幅広い層に宗祖親鸞聖人のご生涯と、浄土真宗のみ教えの基礎的な内容を知っていただけるよう、簡潔にまとめた入門書的な一冊です。
(2011年9月) -
電子書籍ありレッツ!正信偈
辻本敬順
¥1,320(税込)
本願寺新報で2年9カ月にわたって連載された「レッツ!正信偈」が一冊の本に。
「帰命無量寿如来」からはじまる120句を、数句ずつ、偈文の漢文に加え、書き下し文、現代語訳を並べてわかりやすく丁寧に解説。初心者にも読みやすく入門書としてピッタリの一冊です。
(2011年9月) -
電子書籍あり蓮如上人御一代記聞書(現代語版)
浄土真宗本願寺派総合研究所(編)
¥2,200(税込)
本願寺中興の祖として知られる第8代宗主・蓮如上人。『蓮如上人御一代記聞書』は、上人が身近な弟子たちに語られた言葉を集めた法語集であり、日常生活を通して、浄土真宗の信仰や生き方が、生き生きと綴られています。それぞれ短いお話の中で法語の味わいが語られているので、伝統的な仏教書でありながら、気軽に読み進めることができます。蓮如上人の包み込むような人柄が感じられる、珠玉の一冊です。
(2019年2月) -
私の歩んだ仏の道
淺田正博(恵真)
¥880(税込)
2021年がはじまりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。いつもと少し違う新年、静かに読書で過ごしてみるのはいかがでしょうか。著者である淺田正博(恵真)勧学は、若い日々、お念仏の教えを信じきれず、自力の仏道に打ち込んでいくことになります。禅修行に励むほどに見えてきたのが、他力のお念仏のありがたさと力強さ。お念仏に出遇えるよろこびを鮮やかに描く、そんな一冊です。
(2021年1月) -
笑う門には念仏あり
森田真円
¥770(税込)
浄土真宗の教えに出遇った人には、その喜びから、どこかこころに余裕があり、明るさとやさしさがあります。本書は、そんな人の自然でちょっととぼけた生活を綴った、ほのぼのとしたやさしい笑いに包まれる念仏小咄集です。墨絵によるふんだんなイラストも軽妙で、本文に絵日記のような味わいを添えており、大変読みやすい一冊です。
(2016年5月)