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編集部のおすすめ
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電子書籍あり生きかた 死にかた
僧侶ドクターの人生カルテ友久久雄
¥880(税込)
最近、こころは疲れていませんか? なんだか世のなか、悩んだり苦しんだりすることばかり・・・。そんな方にぜひこの一冊。肩の力を抜いてみて、ありのまま自分の「こころ」とつきあってみませんか? 「死」を見つめるところに、はじめて本当の「生きかた」が見えてくる。仏教カウンセリングの第一人者、僧侶である精神科医がこっそり教える、緩めの人生論。
(2014年2月) -
書いて味わう阿弥陀経
山本慧(筆)/真名子晃征(解説)
¥880(税込)
筆で字を書くのは、目で読むより耳で聴くより、ずっと時間がかかります。書いている間、書いているその言葉をその文を、何度も何度も味わえます。阿弥陀経を書くことで、ゆっくりと極楽浄土のすばらしさを味わい、そして必ずその世界へ導くと誓われた救いの有り難さに思い至ることでしょう。
(2017年4月) -
私の歩んだ仏の道
淺田正博(恵真)
¥880(税込)
2021年がはじまりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。いつもと少し違う新年、静かに読書で過ごしてみるのはいかがでしょうか。著者である淺田正博(恵真)勧学は、若い日々、お念仏の教えを信じきれず、自力の仏道に打ち込んでいくことになります。禅修行に励むほどに見えてきたのが、他力のお念仏のありがたさと力強さ。お念仏に出遇えるよろこびを鮮やかに描く、そんな一冊です。
(2021年1月) -
電子書籍あり阿弥陀経のことばたち
辻本敬順
¥880(税込)
『くらしの仏教語豆事典』の著者として知られる辻本敬順氏が、もっとも親しみ易いお経である『仏説阿弥陀経』の言葉を分かりやすく解説した一冊。「舎利弗」の欄では、「『阿弥陀経』はお釈迦さまが、舎利弗よ、舎利弗よ、と何度も呼びかけながら説法されたお経。舎利弗は弟子たちの代表である。とすれば舎利弗よ、の呼びかけは『あなた』への呼び声に聞こえないか」と問いかける。
(2014年5月) -
『拝読 浄土真宗のみ教え』の味わい
藤井邦麿
¥880(税込)
毎日のお勤めといっしょに、親鸞聖人のおこころを声に出して味わう『拝読 浄土真宗のみ教え』を、布教の第一線で活躍されている藤井邦麿師が丁寧に解説。毎日の暮らしの様々な場面で、お念仏のよろこびを感じられる、優しさあふれる一冊です。
(2016年10月) -
はるちゃんのいただきます
大平光代(文)/村上祐喜子(絵)
¥880(税込)
「いただきます」の言葉は、大切にしたい食育の原点。手を合わせることは、いのちへの感謝と思いやり。感謝の心を持てる子にとの母の願いをこめたこの絵本を、愛する子どもたちに届けたい。文は大平光代さん。絵は手作り絵本作家の村上祐喜子さん。大平さんの愛娘・はるちゃんを主人公に、さりげない日常を通して、仏さまのこころを伝えます。
(2014年1月) -
電子書籍ありはじめての親鸞さま
森田真円
¥880(税込)
子どもから大人まで、親鸞聖人の「ご生涯」と「み教え」がよくわかる一冊です。前半の「はじめて学ぶ親鸞さまのご一生」は、子どもたちに話しかけるように親鸞聖人のご生涯がやさしく書かれています。また、後半の「はじめて学ぶ親鸞さまの教え」では、「悪人正機」「本願他力」「往生成仏」などのキーワードをあげながら、親鸞聖人のみ教えを解説しています。大きな文字で読みやすく好評です。
(2013年1月) -
電子書籍あり東日本大震災 その時、そして復興へ
~結ぶ絆から、広がるご縁へ~浄土真宗本願寺派
¥880(税込)
東日本大震災から三年半が経過しました。しかし、まだ「復興」には至っていないというのが現実です。本書は、被災した寺院の住職や門信徒、ボランティアとして関わる人々の手記を掲載。また、「本願寺新報」の記録記事から、震災発生時の様子や、復興に向けた活動や本願寺の取り組みなどを紹介しています。ぜひご一読いただき、被災地の現在に、今一度目を向けていただければと思います。
(2014年9月) -
真宗儀礼百華 第一巻
まず、仏さまに手を合わせてみよう浄土真宗本願寺派総合研究所 仏教音楽・儀礼研究室
¥770(税込)
浄土真宗で行われる法要やその作法、お寺や家庭のお仏壇の荘厳などには、それぞれに意味や由来があります。
そのすべてをカラー写真と詳細な説明、そしてコラム付で紹介。
ふだんお寺にあまりご縁がない方はもちろん、作法はできるけどその理由までは知らなかった方、
なぜこのようなことをするのだろう?と疑問に思っていた方、皆さんにぜひ読んでいただきたいシリーズです。
(2022年2月) -
笑う門には念仏あり
森田真円
¥770(税込)
浄土真宗の教えに出遇った人には、その喜びから、どこかこころに余裕があり、明るさとやさしさがあります。本書は、そんな人の自然でちょっととぼけた生活を綴った、ほのぼのとしたやさしい笑いに包まれる念仏小咄集です。墨絵によるふんだんなイラストも軽妙で、本文に絵日記のような味わいを添えており、大変読みやすい一冊です。
(2016年5月) -
孤独が癒されるとき
藤澤量正
¥770(税込)
著者は、突然の妻の死を通して、孤独とは突き詰めればその人の死生観によるものと捉えています。〈死を忘れるな〉という著者のことばは、死を忘れ生にのみ価値を置き、孤独にさいなまれる私たちへの警鐘といえるでしょう。幅広く文学的な視点から仏教を捉えた本書は、随筆や教養書としての性格を持ち、その味わい深い内容から多くの感動を生み、数知れない賛同者を得てきました。2002年初版の往年の名著が新書化され、お求めやすくなりました。
(2018年5月) -
妙好人のことば
信心とその利益白川晴顕
¥770(税込)
「妙好人」とは、何とも言えないほどたぐいまれな麗しい人という意味で、もっぱらその言行により尊敬を集めた篤信の念仏者を讃えた言葉です。
本書は、「信心とその利益」をテーマに、妙好人と呼ばれる先人たちの姿を通して、信心の受け止め方、そして信心がそなわれば一体どうなるのかを考えていきます。
み教えに出遇えたこと、それこそが人生の宝物だと、しみじみと味わえる好著です。 -
歎異抄のことば
玉木興慈
¥770(税込)
親鸞聖人の言行録として知られる『歎異抄』は、宗教的にも文学的にもとても高く評価され、古今東西たくさんの人に愛読され続けています。身近な話題を切り口にして、『歎異抄』の心を読み解く本書。人生の様々な場面、日常の折々で仏法と向き合ってまいりましょう。
(2018年3月) -
ひらがな真宗
森田真円
¥770(税込)
仏教って専門用語が多くて難しいから・・・、そう思っている人にぜひこの一冊。
「二種深信(にしゅじんしん)」や「還相回向(げんそうえこう)」など、 “仏教らしい” 難語の数々を、これでもか! というほど、やさしい文章とたとえ話をもちいて解説しています。
(2020年4月) -
平等への視座
対談・歴史的課題と教団梯實圓/上山大峻
¥770(税込)
宗門が推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」の前身である「基幹運動(同朋運動)」は、部落差別の現実から出発しました。現在、具体的な事実を課題とするなかで、差別責任・戦争責任を明らかにする「御同朋の願いに応える教学(御同朋の教学)」の樹立が目指されています。
教学の現代化について提言してきた二人の碩学による、「真俗二諦」論など運動と教学に関わる課題を明確するための対談記録。
(2017年10月) -
医療文化と仏教文化
田畑正久
¥660(税込)
患者さんの訴えを聞いていくと、一つの病気ではなく全身的な問題があると判断することもあり、そのときは生活習慣や病気観にまで言及すると著者は語ります。医師として人々の「生老病死による苦」に直面してきたなかで、医療の限界に仏教の視点から向き合う必要性を見出したつれづれ。毎日のいろいろな不安でこわばった心をほぐしてくれるような、さらりとした筆致で綴られています。
(2021年5月) -
電子書籍ありまんがでおまいり 西本願寺の発見
岡橋徹栄(作)/一ノ瀬かおる(画)
¥660(税込)
浄土真宗のご本山として、お参りや観光で親しまれている西本願寺。多くのガイドブックでも世界遺産として取り上げられておりますが、知ってほしい魅力はそこだけではございません。お参りに行ってみようか悩んでいた方も、まだご縁のなかった方も、まずは「まんがでおまいり」してみませんか?
(2020年6月) -
書いて味わう御文章
山本慧(筆)/加茂順成(解説)
¥660(税込)
学生時代に漢字の書き取りの課題をされた方は多いのではないでしょうか。文字を書くということは、身体がその文字を記憶し、目で追っていくよりもずっと自分のなかに染みついていきます。本書は、『御文章』のお言葉を、より深く味わうことができるように作成いたしました。自分の手で書き進めることで、み教えの味わいにまた新しい発見をしていただけることでしょう。
(2016年7月) -
電子書籍あり新・仏事のイロハ
末本弘然
¥660(税込)
8月、お盆の季節です。この時期になると、仏壇のお飾りや作法など、いろいろなことが気になってくる人も多いのではないでしょうか。そんな時に、ぜひこの一冊。みなさんの疑問に熱血住職がピタリと答える、本願寺出版社定番のロングヒット書籍です。
(2020年8月) -
教行信証のことば
やさしい法話浄土真宗本願寺派総合研究所
¥660(税込)
浄土真宗の根本聖典の一つである『顕浄土真実教行証文類』(『教行信証』)。本書は、この浄土真宗の基礎をなしながら難解と言わざるを得ない親鸞聖人の主著を、生活のなかで学び、生活の一部としていただくための法話集です。浄土真宗にあまりご縁のない方にもその教えを身近に触れていただくため、「教行信証のことば」を法話形式で紹介しています。都会の喧噪を離れ日常とは少し異なった日々を迎えることが多いお盆のこの時期、日常を振り返り自らの人生を考える糸口をこの本に見つけませんか。
(2021年8月)