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編集部のおすすめ
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とびだせビャクドー!ジッセンジャー
森田まさのり
¥1,430(税込)
いま話題沸騰中のドラマ『べしゃり暮らし』の原作者であり、本願寺派の僧侶でもある森田まさのりさんが手がけた初の絵本。躍動感あるあふれるイラストと、主人公ゆうちを通して一緒に成長していける斬新なストーリーは、お子さんはもちろん大人にとっても読み応え抜群です。この夏の思い出の一冊に。
(2019年8月) -
電子書籍ありどうなんだろう?親鸞聖人の教えQ&A
内藤知康
¥1,540(税込)
浄土真宗のみ教えと歩んでいく、それは決して日常生活とかけ離れたものではありません。本書は、日常生活のなか、さまざまな場面で湧き上がってくる宗教的疑問に、内藤知康勧学がズバッと答えるQ&A問答集。今まで聞きたくても聞けなかった「どうなんだろう?」が「なるほど!」に変わっていくこと請け合いです。
(2021年3月) -
なるほど浄土真宗
佐々木義英
¥1,100(税込)
「本願寺新報」紙上に「What’s 勤行聖典」と題し『日常勤行聖典』の解説として掲載した文章を、整理・編集し単行本化。「聖典とは何か」「おつとめの意味」「聖典に説かれている内容」といった幅広い観点から、浄土真宗で必要な基本的な知識を専門用語を使わず平易に解説した入門書。
(2017年6月) -
西本願寺への誘い
信仰がまもり伝えた世界文化遺産岡村喜史
¥1,320(税込)
本願寺には金閣、銀閣と並んで京の三名閣といわれる国宝・飛雲閣や、唐門、書院など桃山文化の粋を集めた建造物があります。本願寺が京の地に建てられて400年あまり、これらの建造物は多くの人びとの信仰によって今日までまもり伝えられてきました。普段は非公開の建物を含めて、これらの「伝統の美」をすべてオールカラーで紹介しています。ぜひ、本書を手に本願寺へご参拝ください。
(2013年2月) -
西本願寺への誘い〈改訂版〉
信仰がまもり伝えた世界文化遺産岡村喜史
¥1,980(税込)
西本願寺が誇る国宝・書院の障壁画には、宗教性は全くありません。しかし、全国各地から参拝に来る門信徒は、京都の本山に行けば日常と違う特別な世界と文化を体験できました。本書は、その西本願寺建築群の類いまれなる魅力を、美麗な写真の数々とともに詳しく紹介。なお、このたびの改訂版では、近年修復された飛雲閣・唐門の写真など、大幅に内容を刷新しております。
(2024年2月) -
日常勤行聖典CD
式務部/勤式指導所(監修・読誦)
¥2,750(税込)
最も普及しているお経本『日常勤行聖典』収録のお経が、日々のお勤めの参考・練習用としてCD化されました。お勤めに親しみ、日常において仏前にご家族そろってお参りしながら、仏徳への感謝の心を新たにいたしましょう。
(2011年11月) -
庭説法-歌えばお経 話せば法話
永六輔
¥1,320(税込)
歌えばお経、話せば法話。永六輔氏、抱腹絶倒の法話集。山と海、自然に囲まれて緑豊かなお寺の庭で、お寺生まれの永六輔氏が語る、辻説法ならぬ「庭説法」。軽妙な語り口で、ユーモア交えて「生」「老」「病」「死」を語る。
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電子書籍あり「念仏者の生き方」に学ぶ
伝灯奉告法要ご親教浄土真宗本願寺派総合研究所
¥220(税込)
2016(平成28)年10月1日、伝灯奉告法要の初日に、専如ご門主はご親教(ご法話)で、「念仏者の生き方」をお示しくださいました。本書は、この「念仏者の生き方」の全文を掲載し、そこからの味わいや学びをやさしくまとめています。座右の書として繰り返し味わいながら、新しい令和の時代も、お念仏とともに歩んでまいりましょう。
(2019年5月) -
『拝読 浄土真宗のみ教え』の味わい
藤井邦麿
¥880(税込)
毎日のお勤めといっしょに、親鸞聖人のおこころを声に出して味わう『拝読 浄土真宗のみ教え』を、布教の第一線で活躍されている藤井邦麿師が丁寧に解説。毎日の暮らしの様々な場面で、お念仏のよろこびを感じられる、優しさあふれる一冊です。
(2016年10月) -
電子書籍ありはじめての親鸞さま
森田真円
¥880(税込)
子どもから大人まで、親鸞聖人の「ご生涯」と「み教え」がよくわかる一冊です。前半の「はじめて学ぶ親鸞さまのご一生」は、子どもたちに話しかけるように親鸞聖人のご生涯がやさしく書かれています。また、後半の「はじめて学ぶ親鸞さまの教え」では、「悪人正機」「本願他力」「往生成仏」などのキーワードをあげながら、親鸞聖人のみ教えを解説しています。大きな文字で読みやすく好評です。
(2013年1月) -
はるちゃんのいただきます
大平光代(文)/村上祐喜子(絵)
¥880(税込)
「いただきます」の言葉は、大切にしたい食育の原点。手を合わせることは、いのちへの感謝と思いやり。感謝の心を持てる子にとの母の願いをこめたこの絵本を、愛する子どもたちに届けたい。文は大平光代さん。絵は手作り絵本作家の村上祐喜子さん。大平さんの愛娘・はるちゃんを主人公に、さりげない日常を通して、仏さまのこころを伝えます。
(2014年1月) -
電子書籍あり東日本大震災 その時、そして復興へ
~結ぶ絆から、広がるご縁へ~浄土真宗本願寺派
¥880(税込)
東日本大震災から三年半が経過しました。しかし、まだ「復興」には至っていないというのが現実です。本書は、被災した寺院の住職や門信徒、ボランティアとして関わる人々の手記を掲載。また、「本願寺新報」の記録記事から、震災発生時の様子や、復興に向けた活動や本願寺の取り組みなどを紹介しています。ぜひご一読いただき、被災地の現在に、今一度目を向けていただければと思います。
(2014年9月) -
ひらがな真宗
森田真円
¥770(税込)
仏教って専門用語が多くて難しいから・・・、そう思っている人にぜひこの一冊。
「二種深信(にしゅじんしん)」や「還相回向(げんそうえこう)」など、 “仏教らしい” 難語の数々を、これでもか! というほど、やさしい文章とたとえ話をもちいて解説しています。
(2020年4月) -
平等への視座
対談・歴史的課題と教団梯實圓/上山大峻
¥770(税込)
宗門が推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」の前身である「基幹運動(同朋運動)」は、部落差別の現実から出発しました。現在、具体的な事実を課題とするなかで、差別責任・戦争責任を明らかにする「御同朋の願いに応える教学(御同朋の教学)」の樹立が目指されています。
教学の現代化について提言してきた二人の碩学による、「真俗二諦」論など運動と教学に関わる課題を明確するための対談記録。
(2017年10月) -
ブッダ
川西蘭/長尾みのる(絵)
¥1,320(税込)
仏教の開祖でお釈迦さまとして知られるブッダの生涯と、ブッダを取り巻く人々の物語が、明晰な文と繊細なイラストで綴られる。今から2500年以上前に生きた彼らも、現代に生きる私たちと同じように老いを恐れ、病に苦しみ、死を悲しんだ。そしてブッダも一人の人間として悩み苦しんだからこそ、多くの人々の心に響き、共感する教えを説くに至った。私たちの苦悩にこたえ続ける教えに出遇う一冊。
(2015年9月) -
別離の悲しみとともに生きる~痛みを知るということ~
浄土真宗本願寺派総合研究所
¥1,320(税込)
浄土真宗本願寺派総合研究所主催のシンポジウム「別離の悲しみを考える会」の模様を収録したブックレット。このシンポジウムは、おもに自死・自殺にまつわる別れをテーマに、まずその悲しみの現実を知るというところから始まりました。
自死・自殺に限らず、別離にはさまざまな事情や背景があり、その悲しみもさまざまです。本当の意味では、誰かの悲しみを共有するなど、決してできるものではないのかもしれません。それでも、悲しみに打ちひしがれているとき、その悲しみを一緒に担おうとしてくれる人の存在は、大きな意味があるのではないでしょうか。
別離の悲しみ、そして悲しみと寄り添うことをじっくりと考えていきます。
(2023年9月) -
ホップステップ浄土真宗
森田真円/釈徹宗
¥1,320(税込)
仏事といえばお葬式や法事など思い浮かびますが、最近は多種多様に催しを行うお寺が増えています。例えば落語の寄席、例えば演奏会、他にも講演会や研修会、サークル活動等々。それはなぜかというと、お寺は亡くなってから行くところではなく、いま生きているあなたのためにあるということを知ってもらいたいから。誰しも避けられない人生の最期を考えるとき、この生への感謝を新たに思う、そのお手伝いとなる一冊。
(2018年11月) -
電子書籍あり仏さまの世界へ誘う 今昔ものがたり抄
末本弘然
¥1,980(税込)
「今は昔(今となっては昔のことだが)」、この言葉、授業なんかで聞いたことある人は多いでしょう。「今は昔」の書き出しで知られる『今昔物語集』は、平安時代末期に成立した一大説話集。そこには、虐待・ハラスメント・食品偽装などなど、今にも通じるテーマが目白押しです。今も昔も、人は同じように悩んだもの。そしてそこから出遇う仏さまの世界、軽妙な筆致に沿って訪ねてみませんか。
(2024年3月) -
慕情 私の親鸞さま
外松太恵子
¥1,320(税込)
親鸞聖人を慕う著者・外松太恵子さんが、全国各地に残る親鸞聖人ゆかりの地を旅し、聖人の90年のご生涯を偲ぶ。豊富なカラー写真に加え、門徒として、母として、カウンセラーとして、様々な視点から感性豊かな筆致で綴られているのが本書の魅力。現地へのアクセスガイドも詳しく掲載されています。今年の秋はこの書を持って、ご旧跡参拝の旅にでかけませんか。
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まるごと仏教ライフ
浄土真宗のすすめ武田晋
¥1,320(税込)
山口県で住職を務めながら、龍谷大学で教鞭を執り、またテレホン法話などの布教活動にも携わる著者。伝えたいのは、阿弥陀さまのみ教えは、苦悩と迷いに満ちた私の人生という道を照らし導いてくださるともしびであるということ。激しく移り変わる現代社会と、真実と歴史に支えられた仏教の普遍性、この二者を通して見えてくる新たな仏教ライフが提案されています。
(2021年2月)