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編集部のおすすめ
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ブッダ
川西蘭/長尾みのる(絵)
¥1,320(税込)
仏教の開祖でお釈迦さまとして知られるブッダの生涯と、ブッダを取り巻く人々の物語が、明晰な文と繊細なイラストで綴られる。今から2500年以上前に生きた彼らも、現代に生きる私たちと同じように老いを恐れ、病に苦しみ、死を悲しんだ。そしてブッダも一人の人間として悩み苦しんだからこそ、多くの人々の心に響き、共感する教えを説くに至った。私たちの苦悩にこたえ続ける教えに出遇う一冊。
(2015年9月) -
浄土三部経(文庫版)
浄土真宗本願寺派総合研究所/佐々木惠精(解説)
¥1,320(税込)
浄土真宗正依の経典である『仏説無量寿経』『仏説観無量寿経』『仏説阿弥陀経』をあわせて「浄土三部経」とよびます。文庫サイズの本書は、原文(書き下し文)と現代語訳を併記し、とても理解しやすくなっています。佐々木惠精師による解説や訳註など、付録も充実。親鸞聖人が受け止められた、み教えの真髄をぜひ。
(2017年8月) -
電子書籍あり海の小学校
あまんきみこ(文)/いとうえみ(画)
¥1,320(税込)
「ちいちゃんのかげおくり」や「おにたのぼうし」などで知られる、あまんきみこさんの新作絵本。「ピアノいしゃ」のおじさんにつれられてヒロくんが向かった先は「海のなか」…!? ドキドキワクワクがいっぱい、ちょっとだけ大人になれた、そんなある日の物語。夏休みにぴったりの一冊です。プレゼントにも。
(2015年7月) -
まるごと仏教ライフ
浄土真宗のすすめ武田晋
¥1,320(税込)
山口県で住職を務めながら、龍谷大学で教鞭を執り、またテレホン法話などの布教活動にも携わる著者。伝えたいのは、阿弥陀さまのみ教えは、苦悩と迷いに満ちた私の人生という道を照らし導いてくださるともしびであるということ。激しく移り変わる現代社会と、真実と歴史に支えられた仏教の普遍性、この二者を通して見えてくる新たな仏教ライフが提案されています。
(2021年2月) -
なるほど浄土真宗
佐々木義英
¥1,100(税込)
「本願寺新報」紙上に「What’s 勤行聖典」と題し『日常勤行聖典』の解説として掲載した文章を、整理・編集し単行本化。「聖典とは何か」「おつとめの意味」「聖典に説かれている内容」といった幅広い観点から、浄土真宗で必要な基本的な知識を専門用語を使わず平易に解説した入門書。
(2017年6月) -
電子書籍あり親鸞聖人御消息 恵信尼消息(現代語版)
浄土真宗教学伝道研究センター(編)
¥1,100(税込)
親鸞聖人が関東の門弟に宛てられたお手紙と、聖人の妻である恵信尼さまが末娘の覚信尼さまに宛てられたお手紙を、現代語で一冊の本にまとめました。激動の時代、多くの悩みや苦しみと向き合いながら、み教えを依りどころとして生き抜いてこられた、お二人の息づかいを身近に感じられます。等身大の人間として世俗を生きられたそのお姿こそ、宗教者・親鸞聖人の魅力をますます際立たせるのかもしれません。
(2019年9月) -
電子書籍あり高校生からの仏教入門
-釈尊から親鸞聖人へ-小池秀章
¥1,100(税込)
十代は、成長過程において自他境界線(自分と他者は、別のものであるという認識)を得ていく時期です。しかしさまざまな状況のなかで自他の境界はしばしば曖昧になり、時に不安や悩みにつながってしまうことがあるでしょう。著者は「仏教を学ぶということは、自分を明らかにすること」と本書で語っています。高校生にも、大人になった方にとっても、自分を見つめ直そうと思うとき、この本がその助けになるかもしれません。
(2021年11月) -
電子書籍あり漫画 親鸞さま
岡橋徹栄(作)/広中建次(画)
¥1,100(税込)
親鸞さまが教えてくださったお念仏の教えは、800年の時を超えた今もなお、多くの人々の心の依りどころとなって輝き続けています。
では、親鸞さまとは、いったいどんな人物だったのでしょう? そのご一生、ご苦労や思いを、迫力ある漫画で綴ります。親鸞さまをはじめ、魅力あふれる登場人物の生き生きとした姿に、読み始めたら一気に引き込まれていくことでしょう。
いつもそばに置いておきたい、そんな一冊です。 -
月々のことば(2024年版)
川添 泰信 / 濱畑 僚一 / 長尾 重輝 / 藤川 顕彰
¥1,100(税込)
2023年が始まったと思ったら、もう10月。今年もあと3カ月になりました。まだ少し早いだろうと思っていた来年の準備も、「そろそろ始めなきゃ・・・」と思うこの頃。本願寺出版社では、毎年おなじみ法語カレンダー2024年版の販売もスタートしています。
このたび、このカレンダーに掲載されたそれぞれの法語を題材に、川添泰信龍谷大学名誉教授ほか3氏による解説書を発行しました。法語の意味、そしてそれぞれの視点からの味わいに触れることで、毎月の法語がよりいっそう輝きを増していくことでしょう。カレンダーとともに、1年間を通して親しんでいただきたい書籍です。僧侶の方には、ご法話の参考にも。
(2023年10月) -
電子書籍ありミトルヒト
終末期の悲嘆に寄り添う一人の僧侶の軌跡長倉伯博
¥1,100(税込)
「このまま生きていても、家族に迷惑をかけるだけだ。死なせてくれ、殺して欲しい」「うちの子、俺がもうすぐ死ぬって知らないんだ、言ったらショックを受けそうで・・・どうしたらいいんだろう」
終末期患者の緩和ケアをつとめる著者は、さまざまな苦悩を打ち明けられます。「答えの出ない問いかけでも、心を傾けて聴き続けることで患者さんの心は開かれてくる・・・この本を読んだ後に、自分も病院にいる知り合いをちょっと訪ねてみようかな、と思っていただけたらうれしいです」と、著者は最後に結んでいます。
(2015年2月) -
電子書籍あり大きな字の歎異抄
本願寺出版社(編)/梯實圓(解説)
¥1,100(税込)
浄土真宗の真髄が緊張感をもって書き表された、親鸞聖人の言行録『歎異抄』。
この『歎異抄』の原文・現代語訳・訳註を網羅し、さらに故・梯實圓勧学によるわかりやすい解説も収録しています。読みやすさにこだわり、可能な限り大きくした文字サイズで、繰り返し『歎異抄』のこころを味わうことができます。
同内容で持ち運びやすい『歎異抄(文庫判)』も好評です。
(2018年9月) -
こころのふるさと御影堂
大切に受け継がれてきた信仰の証本願寺出版社
¥1,100(税込)
親鸞聖人が開かれた浄土真宗のみ教えを尊ぶ門信徒の、こころのふるさと御影堂。その創建以来、50年ごとの大遠忌を機に修復を重ね今日まで宗祖親鸞聖人のみ教えを伝えてきました。
平成大修復によりよみがえった創建当時の美しさと荘厳さ、浄土真宗の歴史と伝統を体現する御影堂の美とこころを存分に味わっていただける一冊です。 -
電子書籍ありマンガ仏事入門
おしえて法事・葬式・お仏壇岡橋徹栄(作)/広中建次(画)
¥1,100(税込)
法事の日取りやお焼香の仕方など、浄土真宗の仏事に関して知りたいことや気になることを48のテーマに分けて解説しています。1話ごとの読み切りなので、どこから読んでも大丈夫。ユーモアいっぱいのストーリーで、楽しみながら仏事が学べるとたいへん好評です。
(2016年11月) -
電子書籍あり医者が仏教に出遇ったら
田畑正久
¥1,100(税込)
自然の脅威にさらされ社会状況がめまぐるしく変化するなかで、改めて「生老病死」という人間の事実が問われています。
著者は医学生の時、ある縁から仏教を学ぶ機会をえ、仏教と医療との人間の捉え方の違いに気づきます。本書では、医学博士であり「西本願寺 医師の会」の発起人でもある著者が、仏教の視点から現代人の悩みに応え、現代社会の科学的合理的な思考の限界と医療現場での仏教の役割について語ります。
逼迫した医療現場に寄り添うためにも、今おすすめしたい一冊です。
(2021年9月) -
あせらず あわてず あるがまま
子育てに活かす仏さまのこころ大平光代/友久久雄
¥1,100(税込)
「子どもにとって一番たいせつなことは、“あなたはあなたのままでいい”と無条件に存在を認められること」。児童精神科医の友久氏と弁護士の大平氏が、現代における育児や教育の悩みについて語り合い、仏教的観点からの見方を提案されています。4月は新年度の始まり。入園や入学など環境が大きく変わり、新たな問題や悩みに直面することもあるでしょう。そんな時、この本の中に答えが見つかるかもしれません。(2019年4月)
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電子書籍あり三帖和讃(現代語版)
浄土真宗本願寺派総合研究所
¥1,100(税込)
親鸞聖人は、浄土真宗の教えが広く一般の人々にわかりやすく伝わるよう、「和讃」と呼ばれる和語の歌をたくさんつくられました。本書は、この和讃の数々を、原文と現代語を対比しながら読むことができる一冊です。和讃特有の、言葉のリズムと響きの美しさにも注目してみてください。
(2018年7月) -
浄土真宗 必携~み教えと歩む~
浄土真宗必携編集委員会(編)
¥1,100(税込)
浄土真宗の基本を教義・歴史・組織という3分野から整理した入門書。視点を変えると、浄土真宗に関する書籍はすべてこの入門書から派生しているといっても過言ではありません。本書を手にして、やさしいと感じたらもっと詳しい書籍が、難しいと感じたらもっとやさしい書籍が、書店には並んでいます。その意味で、あなたの生き方と心の最初の羅針盤となるのがこの本です。
(2022年4月) -
電子書籍あり親鸞聖人―その教えと生涯に学ぶ―
千葉乗隆/徳永道雄
¥1,100(税込)
はじめて浄土真宗のみ教えに触れる方がたを対象として、浄土真宗の教義の根本である「他力本願」「悪人正機」「往生浄土」を中心に、み教えの概要を簡潔に平易な文章を用いて編集した読みもの的な一冊。
親鸞聖人750回大遠忌法要に向けて、門信徒はもちろん、数多くの方がたに浄土真宗のみ教えや、親鸞聖人のご足跡を知っていただける入門書の決定版です。
(2010年12月) -
恵信尼公の生涯
親鸞聖人の妻大谷 嬉子
¥1,100(税込)
2018年は、親鸞聖人の妻である恵信尼さまの750回忌にあたり、本願寺では4月13日・14日に、「恵信尼公750回忌法要」が営まれます。
本書は、本願寺第23代勝如宗主のご令室・大谷嬉子さま(1918~2000)が執筆された、恵信尼さまの伝記です。750回忌を機縁に、恵信尼さまのお心やご苦労に、改めて思いを馳せていただければと思います。
(2018年4月) -
お釈迦さまのものがたり3
あわのかんむり/草むらのなかのひとみ中川晟(文)/福田紀子(絵)
¥1,100(税込)
人気の絵本『お釈迦さまのものがたり』シリーズに、18年ぶりの新刊が出ました。池に浮かぶ泡で冠を作ってほしいというお妃さまが登場する『あわのかんむり』と、鹿の親子のせつないいのちの絆を描く『草むらのなかのひとみ』。珠玉の2話を収録した、豪華な一冊です。巻末にそれぞれのお話の仏典からの再話原文を掲載。これから夏休み、あたたかいお話とかわいいイラストで、大切ないのちのこと、今こそ一緒に考えてみませんか・・・。
(2013年7月)