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編集部のおすすめ
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電子書籍あり親鸞聖人―その教えと生涯に学ぶ―
千葉乗隆/徳永道雄
¥1,100(税込)
はじめて浄土真宗のみ教えに触れる方がたを対象として、浄土真宗の教義の根本である「他力本願」「悪人正機」「往生浄土」を中心に、み教えの概要を簡潔に平易な文章を用いて編集した読みもの的な一冊。
親鸞聖人750回大遠忌法要に向けて、門信徒はもちろん、数多くの方がたに浄土真宗のみ教えや、親鸞聖人のご足跡を知っていただける入門書の決定版です。
(2010年12月) -
電子書籍あり親鸞聖人御消息 恵信尼消息(現代語版)
浄土真宗教学伝道研究センター(編)
¥1,100(税込)
親鸞聖人が関東の門弟に宛てられたお手紙と、聖人の妻である恵信尼さまが末娘の覚信尼さまに宛てられたお手紙を、現代語で一冊の本にまとめました。激動の時代、多くの悩みや苦しみと向き合いながら、み教えを依りどころとして生き抜いてこられた、お二人の息づかいを身近に感じられます。等身大の人間として世俗を生きられたそのお姿こそ、宗教者・親鸞聖人の魅力をますます際立たせるのかもしれません。
(2019年9月) -
親鸞聖人の教え
勧学寮(編)
¥1,320(税込)
宗門の教義に関わる重要事項を審議するため設置されている勧学寮。その勧学寮によって宗祖・親鸞聖人の教えの概論書として編纂されたのが本書です。本書には、親鸞聖人入滅後にその教えを受け継いできた人たちが、何を親鸞聖人の教えの本質とし何を伝えようとしてきたのかが、集約されています。浄土真宗の教えを系統的に学ぶことができることはもちろんのこと、浄土真宗の特徴や他の仏教との視点の違いについて基礎から学ぶことができます。
(2018年6月) -
電子書籍あり親鸞聖人のことば
『教行信証』御自釈を読む浄土真宗本願寺派総合研究所、浄土真宗本願寺派情報メディアセンター本部
¥1,650(税込)
親鸞聖人の主著『教行信証(顕浄土真実教行信証文類)』は、「御自釈」と「引用文」で構成されています。本書では、ご自身の言葉で思いを述べられた「御自釈」に着目し、新しく作成した現代語訳(令和訳)に加え、原文や解説を収録しています。親鸞聖人がご自身の時代の中で向き合われてきたことを、現代を生きる私たちはどのように受けとめていくのか。800年の時を超えた、かけがえのないメッセージです。
(2024年1月) -
電子書籍ありジャータカ物語
入澤崇
¥1,650(税込)
「行き倒れた修行者を助けようと、ウサギは自ら火に飛び込み、我が身を食べてもらおうとしました。ウサギの慈悲深さを伝えるために、修行者は月にウサギの姿を映しました」
月にウサギのモチーフは日本でもおなじみですが、実はインドの昔話がもとになっています。
どこかできっと聞いたことがある懐かしいお話や、優しい生き物たちのすてきな物語を、インド各地の仏跡に遺るレリーフから読み取ってみませんか。
(2022年6月) -
浄土三部経(文庫版)
浄土真宗本願寺派総合研究所/佐々木惠精(解説)
¥1,320(税込)
浄土真宗正依の経典である『仏説無量寿経』『仏説観無量寿経』『仏説阿弥陀経』をあわせて「浄土三部経」とよびます。文庫サイズの本書は、原文(書き下し文)と現代語訳を併記し、とても理解しやすくなっています。佐々木惠精師による解説や訳註など、付録も充実。親鸞聖人が受け止められた、み教えの真髄をぜひ。
(2017年8月) -
浄土真宗辞典
浄土真宗本願寺派総合研究所
¥5,940(税込)
親鸞聖人のみ教えをじっくりと学びたいけれど、仏教や浄土真宗の言葉はどうもむずかしくて……。そんなときおすすめしたいのがこの辞典。持ち運びやすいサイズのなかに、仏教・浄土真宗用語約3600語、人名約1000語、書名約730語を網羅した門信徒・僧侶必携の一冊です。文字が大きく、使いやすさは抜群です。年表・地図・荘厳・服装など付録も充実。
(2016年4月) -
浄土真宗聖典全書 第六巻
補遺篇浄土真宗本願寺派総合研究所
¥7,150(税込)
2011(平成23)年より順次発行されていた聖典全書シリーズも、この「補遺篇」で最終巻です。本巻は、これまでの巻に収載された各聖教の理解を助けるため、最近の調査研究で明らかとなった、重要な各種典籍や史資料を網羅しています。2023(令和5)年にお迎えする親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要に向け、浄土真宗教義の真髄ともいうべき全六巻をぜひお読みください。第六巻初回発行分には、編纂報告冊子「彙報」付き。
(2020年11月) -
電子書籍あり浄土真宗はじめの一歩
森田真円/釈徹宗
¥1,320(税込)
タイトルの通り、浄土真宗の入門書です。京都女子大学の森田真円先生による「浄土真宗の教え」では、「他力本願」「悪人正機」などキーワードで浄土真宗の教えを紹介します。また、相愛大学教授の釈徹宗先生による「なるほどナットク浄土真宗」では「戒名と法名」「天国と浄土」の違いなどをわかりやすく解説します。この他、お仏壇のお飾り、焼香の作法、本願寺の参拝案内が好評です。
(2013年3月) -
浄土真宗 必携~み教えと歩む~
浄土真宗必携編集委員会(編)
¥1,100(税込)
浄土真宗の基本を教義・歴史・組織という3分野から整理した入門書。視点を変えると、浄土真宗に関する書籍はすべてこの入門書から派生しているといっても過言ではありません。本書を手にして、やさしいと感じたらもっと詳しい書籍が、難しいと感じたらもっとやさしい書籍が、書店には並んでいます。その意味で、あなたの生き方と心の最初の羅針盤となるのがこの本です。
(2022年4月) -
浄土の哲学
高僧和讃を読む・上大峯顯
¥3,080(税込)
「三帖和讃講義シリーズ」全6巻の初巻。哲学者であり俳人であった著者は、晩年、近代の人間中心主義や科学万能思想と対峙しながら、円熟した世界観のなかで仏教をダイナミックに語りました。その新たな詩的言語が宇宙にこだます姿は、親鸞聖人が讃えられた念仏の世界を彷彿とさせます。
(2020年10月) -
電子書籍あり救いの源流
浄土真宗の教えと本願寺大田利生/岡村喜史/清岡隆文
¥1,650(税込)
「浄土真宗の教えによって救われる」。なぜ浄土真宗の教えは私たちを救ってくれるのだろうか。そもそも救いとは一体何なのか。浄土真宗とは。教えとは。浄土教理史・真宗史・真宗教学の各専門家の視点から浄土真宗の根本を探り、「救いの源流」を明らかにしていく。浄土真宗の全体像を捉えながら、さらに理解を深めたい方に送る一冊です。
(2021年4月) -
電子書籍あり随縁つらつら対談
釈徹宗
¥1,540(税込)
宗教学者として有名な釈徹宗さんによる対談書籍です。今回の対談相手は、ジャーナリストの池上彰さん、漫画家の井上雄彦さん、タレントの篠原ともえさんなど、各界で活躍中の豪華な13人。趣味や仕事、仏教や宗教の話題を通して、個性派たちの知られざる一面が引き出されていきます。軽妙にして深遠な、これまでにない仏教書です。
(2019年1月) -
生命環流
浄土和讃を読む・下大峯顯
¥2,640(税込)
哲学者であり、毎日俳壇の選者で詩人でもあった著者による、全六巻「三帖和讃講義シリーズ」の最終巻。『浄土和讃』の後半にあたる、観無量寿経・阿弥陀経・諸経の教えを説いた和讃や現世利益和讃の解説を収めた本書。無量寿経と観無量寿経や阿弥陀経との関係に注目し、特に親鸞聖人の晩年の思想といわれる「信心のひとは如来とひとし」という教えを深めていく。和讃の意味を知れば、きっと和讃が今を生きている私たちのためのものだと気づくことになるでしょう。
(2019年3月) -
増補改訂 本願寺史 第一巻
本願寺史料研究所(編)
¥8,800(税込)
歴史研究の重要性が認識されつつあった戦後、本願寺派が特別に研究所を設立し制作した旧シリーズの増補改訂版。新たな研究成果を踏まえ、表記も現代風に改め読みやすさに配慮している。
第1巻(親鸞聖人の御誕生~石山合戦)、第2巻(安土桃山時代~江戸時代末期)、第3巻(幕末維新期~昭和初期)までを収載。今後、第4巻(昭和中期~現代)・別冊(年表/索引)の刊行が計画されている。
本シリーズは、日本史上の各時代における宗教と社会の関係を概観するうえでも重要な資料となっている。 -
電子書籍あり正しい絶望のすすめ
浄土の教えに生きる西原祐治
¥1,320(税込)
人間は常に理想を追い求め、そこに生きがいを見出す動物です。しかし、そもそもその「理想」とはいったい何なのでしょうか・・・? 早く、正確に、効率よく――時代とともにあるそのような「理想」とその反証として生まれる誤った絶望(役に立たない自分という意識)が、私たちを苦しめ生きづらくしています。この本の主題である「正しい絶望」こそが、私たちに本当の人生の意味と明るさを教えてくれます。
(2022年5月) -
歎異抄のことば
玉木興慈
¥770(税込)
親鸞聖人の言行録として知られる『歎異抄』は、宗教的にも文学的にもとても高く評価され、古今東西たくさんの人に愛読され続けています。身近な話題を切り口にして、『歎異抄』の心を読み解く本書。人生の様々な場面、日常の折々で仏法と向き合ってまいりましょう。
(2018年3月) -
歎異抄はじめました
親鸞聖人から届いたメッセージ釈徹宗・大平光代
¥1,540(税込)
心血注いでいた職を辞し失意の中にいた時、心に浮かんだのは『歎異抄』の一節だったと語る大平光代氏。『歎異抄』には絶体絶命の時に浮上する言葉が並んでいる、と応じる釈徹宗氏。いま現在を懸命に生きる一人ひとりに、なぜ『歎異抄』は響き続けているのか。それぞれの視点からフォーカスしていきます。
(2020年9月) -
月々のことば(2024年版)
川添 泰信 / 濱畑 僚一 / 長尾 重輝 / 藤川 顕彰
¥1,100(税込)
2023年が始まったと思ったら、もう10月。今年もあと3カ月になりました。まだ少し早いだろうと思っていた来年の準備も、「そろそろ始めなきゃ・・・」と思うこの頃。本願寺出版社では、毎年おなじみ法語カレンダー2024年版の販売もスタートしています。
このたび、このカレンダーに掲載されたそれぞれの法語を題材に、川添泰信龍谷大学名誉教授ほか3氏による解説書を発行しました。法語の意味、そしてそれぞれの視点からの味わいに触れることで、毎月の法語がよりいっそう輝きを増していくことでしょう。カレンダーとともに、1年間を通して親しんでいただきたい書籍です。僧侶の方には、ご法話の参考にも。
(2023年10月) -
電子書籍ありつよく かしこく 美しく 京女レシピ
京都女子大学栄養クリニック 監修
¥1,760(税込)
浄土真宗の門信徒の家庭では、食事の折に「食前のことば」「食後のことば」を唱和し、いただいた「いのち」と、食卓が整うまでにたどった多くのご縁に感謝します。
本書は、浄土真宗本願寺派の宗門校である京都女子大学の栄養クリニック監修により、栄養学の視点から、つよくかしこく美しくなるレシピを多数紹介。
健康に生きるための食事を作りながら、私を支えてくれるたくさんの「いのち」に感謝しましょう。