新たな土地、越後国で人々とのあたたかな交流を通してお念仏の教えをひろめていかれる親鸞さま。流罪から4年後、罪を赦されますが京へは戻られず、その3年後に常陸国(茨城県)へと向かわれます。そこでは約20年の間、『教行信証』の著述とお念仏の教えをひろめる伝道活動に励まれるお姿が…。